40代からの暮らしと健康資格講座金融・保険管理人別ページサイトマップ
わが家の本箱 資格取得 実用試験 趣味
絵本から始まった「本が好き!」
 我家は本がいっぱいあります。
図書館ほどではありませんが、公立学校の図書室にある本の数は比ではありません。
もともとは、夫が大量に本を読むことから始まっています。

 子供が生まれる前から、夫は絵本をセット購入しました。シリーズものなので順々に購入し、子供がお腹にいる頃から私は、絵本を読んでいたわけです。下の子は、上の子に本を読んでいる為、お腹にいるうちから、かなりの数の絵本と触れていたことになります。
上の子も本は抵抗無く読みたがります。
年齢とともに、携帯小説の多くにも夢中になりました。ハハ女の子だぁと感じた一瞬です。
下の子は、学生時代の夫以上の冊数(月あたり)と内容の本を読んでいます。理解出来なかったり、面白かったりすると繰り返し読むことをしています。
小学4年生時に夢中になっていたのが「少年探偵団シリーズ」。このシリーズは面白いと言って、3回繰り返し読んでいました。ハリーポッターシリーズは何回繰り返し読んだか分からないほどです。
中学に入ってすぐに、「東野圭吾」「司馬遼太郎」らの小説がおもしろく、その多くを好んで読み、又友達に紹介された「あさのあつこ バッテリー」にもはまりました。
もちろん、コミック本も大好きです。「ワンピース」の新刊が出ると、るんるんしてました。

 本ってすごいなぁって、思います。 多くの本に触れることは、多くの著者と触れられる。
著者の考えや感情や知識などを通して、そこから学んだり考えたり出来る。

本は大事にしていきたいと考えます。

★手元に置きたい本の選択★
絵本を読んであげようと考えても、どんな絵本が良いのか分からない。
本の価格も、安くないから沢山は無理など、いろいろあります。
又、本は一度読んであげたら終わりではなく、繰り返しが良いと思います。
その繰り返しが、子供の中に入り込んでいき、我家の子供達は、本が好きになれました。
我家のおすすめ本です。ご参考になれば嬉しいです。
 又、図書館活用もおすすめです。
図書館では、イベントが行われていることもあり、結構楽しめます。小さい子向けに「紙芝居」や「絵本」の読み聞かせなどです。このイベントに出てくる内容の絵本等も参考に出来ます。
多くの絵本の中から、子供が何を選んで「読んで」と持ってくるのか、又見ているのか。見極めてみると良いです。興味を持ったものは、繰り返し見ることが多いです。「またこの本?」っていう感じに。
こんな本は大事にしたいなって思います。思い切って手元に置いてみるのも良いかもしれません。

 子供が興味を持った絵本、親が興味を持たせたい読んであげたい絵本、多くの中から探せると良いです。

★0歳からの絵本★
0歳で絵本?って子供が小さい時に言われたことがあります。ましてや妊娠中に・・・。
絵本を見ているのか、理解出来ているのか?などと思ってしまいますよね。
でも、赤ちゃんへの語りかけだと思います。黙って1日過ごすより絵本を読み、語りかける。
そこには、会話やふれあいがあり、親子のあったかさが生まれます。つかまり立ちや歩くことが出来なくてもお母さんやお父さんの声や姿は分かります。
同じ本の繰り返しでいいと思います。毎日でなくてもたまに絵本を語るだけで、大切な時間が生まれると思います。


絵本 我家の文章能力強化

わが家の本箱     

Amazon.co.jp通販サイト 電子書店パピレス 楽天ブックスはこちら


40代からの暮らしと健康資格講座金融・保険管理人別ページサイトマップ